POPを作る時に気をつけている5か条

POPを作る時に気をつけている5か条

こんにちは!
POPクリエイターのyakoです。

今日から仕事初めという方も多いのでしょうか?

年初めなので、もう一度初心に戻り
POPを作る時にわたしが取り入れている
5か条を書き留めておこうと思います!

POPを作る時は、
1〜5のどのタイプが最適かを考えながら作っているんだけど、
ポッと忘れて暴走することがあるのでね…(汗)

皆さんも参考になれば嬉しいです!

1.お客様に呼びかけよう!

お客様の気持ちになってPOPを書くこと。
どんなシチュエーションでどんな人が何をするためにお店に来たのか。
そんなことを考えながらPOPを作るのが大切だと思っています。
それをPOPを通してお客様に呼びかけることができたなら、
その気持ちはきっとお客様のココロに届くはず!

2.「お客様の声」を届けよう!

お客様は商品についてすごくたくさんのことを教えてくれます。
例えば「この〇〇のこんなところが良かったわ!」
「こんな食べ方をしたら家族に好評だったわ!」
「〇〇の時にすごく便利に使えるからまた買いに来たわ!」などなど。
こういう声は売る側が思いもよらなかった工夫や便利が詰まっていたりします。
そして、その「ヨカッタ」の声は、次に商品を探しているお客様にとっても役に立つはず。
なので、聞き逃さずにその声をPOPを通して届けてあげよう!
言ったまま、擬音や感嘆詞を使うとさらに臨場感が高まるね^^

3.具体的な数字を使おう!

具体的な数字って結構弱いわたし。
「あと3つ」とか「リピート率85%」とか。
きっと皆が良いものだと感じているからそういう数字が出てくるんだもんね!
同じような商品が幾つか並んでいたら、そそられて、気がついたら買っちゃってる(笑)
良い商品は多くのお客様に知ってほしいし、使ったり食べたりして欲しいから
数字もどんどん使っていこう!

あ、嘘はダメだよ!

4.自分の感想を伝えよう!

売っている商品を試してみるのも重要な仕事。
初めて見るものや、使ったことがないもの、食べたことがないものは、
お客様の質問にも答えられないし、良いところも悪いところも伝えられない。
だから自分で使って(食べて)みて、その感想をPOPで伝えるのも大事!

その言葉には嘘がないからスーーーーッとお客様にも伝わるはず!!!
「これ辛過ぎて食べられない!」なんてコピーだって、
辛いものが大好きなお客様には購入の背中を押してくれこと間違い無し♫

5.知らないことを教えてあげよう!

お買い物には目的があってお店に来るお客様だけじゃないですよね?
ゆっくり売り場を見て楽しむのもお買い物の醍醐味。
そんな時「これってどうやって使うんだろ?」
「これって何する時に使うやつ?」って思う時あるんだよね!
そんな時にPOPで教えてあげられるとステキ☆
「へーー、これ便利!」「こういうの欲しかったんだよね!」
そんなお客様の笑顔が浮かんでくる〜♫
しかもコレって究極の親切だよね!

まとめ

どんな時もお客様の気持ちを自分ごとに置き換えて発信することが大切☆
お客様が楽しく、お役に立てるお買い物ができることが最高の喜び!

皆さんのPOP作りの参考にもなると嬉しいです。
全てはお客様のために!
今年もPOP作り、一緒に頑張りましょう!!